March 2017
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粋なお勧めCD

  • 大滝 詠一 -

    大滝 詠一: DEBUT AGAIN
    亡くなって新しいアルバムがでるという。。。 セルフカバーです。オリジナルを聴いてても大滝詠一のベルベットボイスが聞こえて来る気がするのが大滝サウンドでしょうか Tシャツに口紅と夢であえたらがイイねェ (★★★★★)

  • FUNKY MONKEY BABYS -

    FUNKY MONKEY BABYS: ファンキーモンキーベイビーズ LAST BEST(初回生産限定盤)(DVD 付)
    初回生産版にはPVをおさめたDVDがついています いいですよ! ファンキー加藤のまっすぐな眼差し (★★★★★)

  • グールド(グレン) -

    グールド(グレン): バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
    久しぶりに聴いたらイイ!! スタジオ録音にこだわったグールドの傑作です。 じっくり聴いてもいい。また、作業中にかけてもじゃまにならず最高です (★★★★★)

  • 纐纈歩美 -

    纐纈歩美: Daybreak
    ビ・バップのアルトサックスだ、かっこいいぞ! (★★★★★)

  • テイラー・スウィフト -

    テイラー・スウィフト: スピーク・ナウ
    若い人に人気らしいのだが、オジサンにもせつなさは伝わります。 カワイイだけじゃないぞ。 (★★★★)

  • 手嶌葵 -

    手嶌葵: La Vie En Rose~I Love Cinemas~
    「La Vie En Rose」に惹かれました。 透明感のある歌声は、夜に読書しながら聞くのにいいかもしれませんね。 (★★★★)

  • Colbie Caillat -

    Colbie Caillat: Breakthrough
    コルビー・キャレイ2枚目のアルバム。 前作同様、海沿いドライブのお供に。 癒される歌声ですね。 ジャケ写は前作より確実に大人にまた美しくなってます。 (★★★★★)

  • ダイアナ・クラール -

    ダイアナ・クラール: クワイエット・ナイツ
    暫く産休していたダイアナ・クラールの新作。 ボサノバなどラテンナンバーなのだが、スローなアレンジで、まさに夜向きの1枚。 スモーキーボイスなのだが、ジュリーロンドンと違って、ドライに感じるのは何故? (★★★★)

  • グールド(グレン) -

    グールド(グレン): グレン・グールド 坂本龍一セレクション
    JAZZ好きなのでラベルやドビッシーも好きなのだが、これを聞くとブラームスもいいなあと思う。 バッハのゴールドベルクが有名だが、やはり特異なピアニストであることは間違いない。麻薬のような味わい。。。 (★★★)

  • オムニバス -

    オムニバス: LOVE TOMORROWLAND
    JAZZではないのだけれど、1曲目のAnn Sall「I Wish You Love」が秀逸!これはギターの小沼ようすけもいいね!休日の昼下がりにゆったりした気分になりたいときに。他にも素敵な楽曲多し。 (★★★★★)

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スプリングJAZZ 城島

2月18日 JAZZコンサートに行ってきました

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場所は城島インガットホール

以前 佐賀へ通う道すがら眺めてました

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第一部は 角和江ピアノカルテット+ボーカル

「Fly Me to the Moon」 のヴァースがなかなか良かった

また「new york city on my mind」 も 好きな曲でよございました


第2部はダニー馬場カルテット

悪そうなオジサンばかりのバンドです(褒めてます)

八女弁もなかなかにようございますが

ギター ボーカル 共によし

ブルースギター練習しなきゃ と 思いましたね

JAZZ AOR ゴスペル と おしゃれなのか泥臭いのか

なかなかに楽しめたコンサートでした


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この世界の片隅に

ちょっと旧聞

2月のはじめ 大川シネマホールに

「この世界の片隅に」を観にゆきました
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大牟田でも架かることになったのですが

このホールで見たくて

今回は犀と一緒 組子の照明が美しい


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戦時中の日常を描いた前半を観ながらも

「広島の原爆投下がどう描かれるのだろう」 と

ドキドキしながら観ていました

丁寧に 丁寧に描かれた映画です

同時期公開で比較される「君の名は」も 面白く観ましたが

全くジャンルが異なるので どちらも素晴らしい

しかし「この世界の片隅に」は

10年後も 50年後も 古くならない映画だと思います

ちなみに

冒頭で流れる 「悲しくてやりきれない」で涙腺崩壊しました。。。


さて 映画を観て 昼食は 犀がネットで探した

「ペディメント」さん


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「こんなピンクの外観で大丈夫か。。。」 と思いましたが

普通に美味しかったです

私は 「菜の花のオレッキエッテ」
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グズグズに煮込んだ菜の花が良く絡んでいます

今までシャキッと煮た菜の花は使っていたのですが

こんな使い方もあるのかと ちょっとお勉強

犀との映画デートで 楽しい日曜日


 この世界の片隅に 私をみつけてくれて ありがとう


20170211 今日のパスタ

今日のパスタは 菜の花とエビです

アサリは ちと 早いかな

菜の花は グズグズに煮込むことでよく麺に絡みます

エビは頭と殻を炒めて出汁をとり

臭み消しに 赤い柚子ごしょうを使いました

菜の花の苦味も 良い感じです

寒いけど 春も もうすぐですねぇ

20170211


長崎~龍馬展を観に行く

1月28日 長崎日帰りで龍馬展を観てきました

とてもいい天気

なにせ中学・高校では「竜馬がゆく」に はまりまくって

今の自分に繋がるROOTSのひとつです

その龍馬の手紙や かの「陸奥守吉行」 が観られる。。。

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場所は 長崎歴史歴史博物館

中庭がお白州です
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霧島の新婚旅行時の手紙は残念ながら展示終了だったが

「小野の小町の歌詠みも。。。根太も膿まずば。。。」

というあの手紙や

陸奥守吉行 血しぶきがついた屏風 などなど

感激 感激 でございます


今では 龍馬に対するの印象も変わってしまったけれど

今でも 私のヒーローであることには変わりません

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昼食は「銀嶺」 そう昔は鍛冶屋町にあったあの「銀嶺」です

移転したとは聞いていたのだが
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あの石像もありましたぜ

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せっかくなので トルコライスにしました
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食後の珈琲もさすがの老舗

銀嶺で昼食ってのが 学生時代を長崎で送ったものには贅沢


食後はお諏訪さんによって
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この日から始まる「ランタンフェスティバルは」素通りして

職場の新年会もあるので サクサクと帰りました

長崎 龍馬 青春

「汚れた英雄」を観に行く

遅ればせながら 明けましておめでとうございます

まあ 平穏な年明けでございました

 (もうすぐ2月だけれど)


大川に こじんまりとした映画館がある

「大川シネマホール」
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高木病院が経営しているのだが

「角川映画祭」 をやっていたので  観にいってきました
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今回は「汚れた英雄」

草刈正雄のカッコよさと バイクを鑑賞する映画です

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映画館の内装は木工の町とあって 木組みが美しい
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またここには +300円でプレミアムシートが利用できる

今回はもちろん 真ん中利用

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映画は 何回もビデオやDVDで観たもので

目新しさはないものの 大画面が嬉しい

草刈正雄の吹き替え 平忠彦のライディングがかっこいい

あの頃は 平レプリカのメットかぶってた奴が多かったな

私がバイク好きになったのには 直接影響ないが

友人達が多く乗り出したのがこの頃で

間接的には この映画に影響を受けているかもしれない
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探したら あの頃の写真があったのでUPする

あの頃は皆んなの様に 友人と連れ立って

こんな写真を撮ったのです

フィルムカメラで面倒なのにね
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ともかく いい映画館です

お客さんが少なくて潰れてしまわないよう

ご近所のかたは 是非是非足を運んでくださいませ

しゃばけシリーズ すえずえ

年末恒例 仕事を終えて しゃばけの文庫本を読む

なぜか新刊が 今年の出来事とリンクするという。。。

今年の新刊は 「すえずえ」

主人公若旦那の幼馴染栄吉の婚約が決まったかと思ったら

若旦那も許嫁ができたり と

13作目にして ちょっと環境に変化があるようです

また 若旦那が米相場で儲けたりするのも

私と妙な共通点です

 (いや 米相場的な危ういのはしませんけどね。。。)

以下 印象的な台詞を

 ・若だんなが、他の人と同じように嫁取りをし、年を重ねてゆく気なら、
今の長崎屋の暮らしは強引にでも変える必要がある。

 ・「正誤を突き詰めなくても構わないぞ」

 ・これが正しい答えなのか、仁吉にすらわからない。
だが、確かにやりたいと思った事なのだ。

 ・どこにも行かないで。頭を撫でて。祈るようにそう願っても、
時は人をあっという間に連れていってしまう。

 そして

 ・(ああ、いつもの毎日が戻って来た)
今までと、同じような日であった。
明日からもこんな風に続くと思っていた一日だ。

 私も 病院薬剤師の現場に戻ってきましたよ
 事務部長代行兼任だけど(笑)
 熊本地震のボランティアも行くことができたし
 充実した1年でした

 皆さまはいかがでしたか この1年

 良いお年をお迎えください

ミュージカル~ミスサイゴン

12月23日 久留米に「ミスサイゴン」を観に行きました
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久留米に素晴らしいホールができて
この1年はお披露目のイベントがいっぱい
ズービン・メータ指揮のウイーン・フィルもきたけど これは行けず

メインキャスト市村正親の回が観たかったのだが
残念ながら即完売
ダイヤモンド☆ユカイの回になりました


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4階の席ということで ちょっと怖い

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肝心のミスサイゴンも楽しめました
冒頭の場面は開高健の「夏の闇」を思い出しました

もっといっぱいの人が出演してるかと思ったら
カーテンコールのを見て 少なくてびっくり
それほど熱量の高いミュージカルです

福岡まで行かなくても こんないいホールができて嬉しい
良い演目が来るといいなあ

大河ドラマ 真田丸

面白かったねえ 大河ドラマ 真田丸

1年間通して観たのは 久しぶりでした

三谷幸喜の脚本もよかったねえ 

武田勝頼 北条氏政 石田三成 豊臣秀次 大野治長 。。。

今まで いわゆる「悪役」であった人々にも光が当てられて

深いドラマになりましたね

細かい伏線回収も 楽しかった


放送後 Twitterを追うのも楽しみでした

秀吉に認知症が入ってきて感情が揺れているときに

羽織が「片身変わり」になっているなんて

能の知識もTwitterに教えてもらいました

総集編も見逃した方 是非DVDで


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鬼平犯科帳 吉右衛門版最終回

中村吉右衛門のTV版鬼平犯科帳
ついに最終回を迎えました

最終回 「雲竜剣」の選択は素晴らしい

初回放送から28年ですか。。。

最終回は
娘婿の尾上菊之助(妖しい感じがよござんした)との共演で
脇に 中村 嘉葎雄 田中 泯 と ここらは渋いところ

 しかし 

彦十(江戸家猫八)がいない
沢田小平治(真田健一郎)がいない
粂八(蟹江敬三)がいない。。。

思えば 初回放送時は池波正太郎も存命
池波ファンとしては
待ちに待った 吉右衛門鬼平だったのです

おまさ も 三次郎 も歳をとった
吉右衛門の立ち廻りも 危うい
この年月を 私も経ている。。。

「人は 良いことをしながらも 悪いことをする生き物」
「人は必ず死ぬもの」 など 
影響を受けた言葉も多い

ただひとつ 鬼平の市中巡察の様子が
池波正太郎が描いた鬼平にそっくり!
これは吉右衛門の風格でしょう

Heizou


次の平蔵は はたして作られるのでしょうか
観たいような 観たくないような。。。


結婚記念日月間

今年11月で結婚26年になる

昨年が銀婚式だったのだが
何かと忙しく 周年記念の催しなど
なにもできなかった

というわけで 今年は…というわけではないのだが
ま なんか理由をつけて遊びに行くのです(笑)

まずは 大宰府 九国の「鳥獣戯画展」です
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大人気で 安定の2時間待ち(笑)
おかげで飾山笠もじっくり見られました
今年は「大坂の陣」 今話題の真田幸村も
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さて 鳥獣戯画展もゆっくり見たいところだったのだが
ランチの予約が。。。
それにしても意外と大きな巻物だったのと
1000年前の絵なのに このクオリティ!見てよかった
本当は明恵上人の展示もゆっくり見たかったのだが

というわけで 犀が行きたかったレストランエッサンス

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ちょっと隠れ家です


どの料理も美味しかったのだが 2つだけ
3種のサーモン 燻製が好み
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もひとつ 仔羊のロースト

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満足して 大好きな「光明禅寺」で紅葉を見て帰りました

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そして 第2弾 博多座で歌舞伎です
私は 「博多座」 も 「歌舞伎」 も初めて

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知り合いのご紹介で 良いお席を頂戴しました
演目は「石川五右衛門」
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歌舞伎は初めてですが
あれはミュージカルですな
邦楽がミュージカルのオーケストラみたいで贅沢

エンターテイメントの歌舞伎なので
上妻宏光の津軽三味線も素晴らしい

話は荒唐無稽ながら 華があって
江戸時代の歌舞伎もエンターテイメントで
「楽しかっただろうなあ」 と思いました

それにしても海老蔵 華があっていいねえ

周年行事はこれでおしまいですが
これから こういった時間を増やしてゆきたいものです

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