浅田 次郎: ま、いっか。最新エッセイ集。「MAQUIA」に連載されていたものを中心にしたものだけに女性向の内容が多い。 いつもの浅田節健在で、特に私のおすすはタイトルにもなっている「ま、いっか」と最終章「花の笑み、鉄の心」 浅田さんの本は読後にいつも元気になるね。
姜尚中: 悩む力 (集英社新書 444C)2008年のベストセラーのひとつ。 激動の時代、自己基盤が揺らいでいる時に、自分の立脚点は悩んで自己で獲得してゆかねばならないと考えさせられる1冊 第6章の何のために「働く」のか。は、若い人に読んでいただきたい。
細川 護熈: ことばを旅する日本の古典や詩文に題をとったエッセイ。 週刊文春に、月1回連載されていたときから注目していましたが、 写真も美しい。 白洲正子の世界に通ずるような気がしますが、やはり、殿様の血でしょうか。現在は中国の詩文について文春にやはり月1回連載しています
河合 隼雄: こころの処方箋 (新潮文庫)悩んでいる時、こころが穏やかでないとき、ページをめくると、いつの間にか、こころがおちつきます
パウル・クレー、谷川俊太郎: クレーの天使色彩の画家クレーが病気で鉛筆画しか描けなくなった晩年の絵に谷川俊太郎が詩をつけている。疲れたときには「忘れっぽい天使」がお勧めかな
池田 晶子: 人間自身―考えることに終わりなく2007年2月に急逝した哲学者の絶筆。週刊新潮の連載をまとめたもの。 私も、もっと「生きる意味」を真剣に考えなくてはと思う。 「これから、なにができるのか」も大切だけど、「これから、なにを止めてゆくか」も考える時期だと思う。 彼女は私と同年の生まれであった。
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January 30, 2010 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0) |
January 13, 2010 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0) |
January 03, 2010 in 映画・テレビ | Permalink | TrackBack (0) |
January 03, 2010 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0) |
December 29, 2009 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0) |
December 27, 2009 in グルメ・クッキング | Permalink | TrackBack (0) |
December 19, 2009 in グルメ・クッキング | Permalink | TrackBack (0) |
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November 23, 2009 in 音楽 | Permalink | TrackBack (0) |
«うちでたこ焼き
手嶌葵: La Vie En Rose~I Love Cinemas~「La Vie En Rose」に惹かれました。 透明感のある歌声は、夜に読書しながら聞くのにいいかもしれませんね。 (★★★★)
Colbie Caillat: Breakthroughコルビー・キャレイ2枚目のアルバム。 前作同様、海沿いドライブのお供に。 癒される歌声ですね。 ジャケ写は前作より確実に大人にまた美しくなってます。 (★★★★★)
ダイアナ・クラール: クワイエット・ナイツ暫く産休していたダイアナ・クラールの新作。 ボサノバなどラテンナンバーなのだが、スローなアレンジで、まさに夜向きの1枚。 スモーキーボイスなのだが、ジュリーロンドンと違って、ドライに感じるのは何故? (★★★★)
グールド(グレン): グレン・グールド 坂本龍一セレクションJAZZ好きなのでラベルやドビッシーも好きなのだが、これを聞くとブラームスもいいなあと思う。 バッハのゴールドベルクが有名だが、やはり特異なピアニストであることは間違いない。麻薬のような味わい。。。 (★★★)
オムニバス: LOVE TOMORROWLANDJAZZではないのだけれど、1曲目のAnn Sall「I Wish You Love」が秀逸!これはギターの小沼ようすけもいいね!休日の昼下がりにゆったりした気分になりたいときに。他にも素敵な楽曲多し。 (★★★★★)
Sonny Clark: Cool Struttin'日本で最も売れたと言われるピアノジャズ。 ジャケットだけ飾っていたのだけれど 最近ピアノトリオに少し飽きてきて、久々聞いたらGOOD! しかし、飾るにはやっぱりLPだね。 (★★★★)
Keith Jarrett: The Melody at Night, With Youキースが慢性疲労性症候群から復帰第1作。奥さん一人をオーディエンスに自宅で録音されたもの。全編静かなソロピアノです。サティやラベルが好きなクラッシックファンにもお勧めかな。お疲れのときにいかが? (★★★★)
STAN GETZ / JOAO GILBERTO: Getz/Gilbertoスタン・ゲッツは軽~いテナー・サックスの雄。これでイパネマの娘は大ヒットして、スタン・ゲッツはコマーシャルな路線になってしまうんだけど、ジャズボッサの名盤です。初夏の夕暮れにカンパリオレンジとともにどうぞ (★★★)
Bill Evans: Waltz for Debby「美しい」アルバム、曲もジャケットも。 1曲目のMY FOOLISH HEARTの冒頭を聴くだけで、心が解放されてしまいそうです。 (★★★★★)
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