July 2021
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

粋なお勧めCD

  • 大滝 詠一 -

    大滝 詠一: DEBUT AGAIN
    亡くなって新しいアルバムがでるという。。。 セルフカバーです。オリジナルを聴いてても大滝詠一のベルベットボイスが聞こえて来る気がするのが大滝サウンドでしょうか Tシャツに口紅と夢であえたらがイイねェ (★★★★★)

  • FUNKY MONKEY BABYS -

    FUNKY MONKEY BABYS: ファンキーモンキーベイビーズ LAST BEST(初回生産限定盤)(DVD 付)
    初回生産版にはPVをおさめたDVDがついています いいですよ! ファンキー加藤のまっすぐな眼差し (★★★★★)

  • グールド(グレン) -

    グールド(グレン): バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
    久しぶりに聴いたらイイ!! スタジオ録音にこだわったグールドの傑作です。 じっくり聴いてもいい。また、作業中にかけてもじゃまにならず最高です (★★★★★)

  • 纐纈歩美 -

    纐纈歩美: Daybreak
    ビ・バップのアルトサックスだ、かっこいいぞ! (★★★★★)

  • テイラー・スウィフト -

    テイラー・スウィフト: スピーク・ナウ
    若い人に人気らしいのだが、オジサンにもせつなさは伝わります。 カワイイだけじゃないぞ。 (★★★★)

  • 手嶌葵 -

    手嶌葵: La Vie En Rose~I Love Cinemas~
    「La Vie En Rose」に惹かれました。 透明感のある歌声は、夜に読書しながら聞くのにいいかもしれませんね。 (★★★★)

  • Colbie Caillat -

    Colbie Caillat: Breakthrough
    コルビー・キャレイ2枚目のアルバム。 前作同様、海沿いドライブのお供に。 癒される歌声ですね。 ジャケ写は前作より確実に大人にまた美しくなってます。 (★★★★★)

  • ダイアナ・クラール -

    ダイアナ・クラール: クワイエット・ナイツ
    暫く産休していたダイアナ・クラールの新作。 ボサノバなどラテンナンバーなのだが、スローなアレンジで、まさに夜向きの1枚。 スモーキーボイスなのだが、ジュリーロンドンと違って、ドライに感じるのは何故? (★★★★)

  • グールド(グレン) -

    グールド(グレン): グレン・グールド 坂本龍一セレクション
    JAZZ好きなのでラベルやドビッシーも好きなのだが、これを聞くとブラームスもいいなあと思う。 バッハのゴールドベルクが有名だが、やはり特異なピアニストであることは間違いない。麻薬のような味わい。。。 (★★★)

  • オムニバス -

    オムニバス: LOVE TOMORROWLAND
    JAZZではないのだけれど、1曲目のAnn Sall「I Wish You Love」が秀逸!これはギターの小沼ようすけもいいね!休日の昼下がりにゆったりした気分になりたいときに。他にも素敵な楽曲多し。 (★★★★★)

Recent Trackbacks

Categories

  • おすすめサイト
  • グルメ・クッキング
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 学問・資格
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 趣味
  • 音楽

« 眼がっ!眼がーっ! | Main | 窓際、最高!! »

大宰府

何年ぶりだろう大宰府へ行った。

九州国立博物館で開催されている、「本願寺展~親鸞と仏教伝来の道」を見に行ったのだが、今回は西鉄電車で行ったので、大宰府天満宮にも寄ったのです。
本願寺展では、和歌や書道、茶道の素養があれば、もっと楽しめたのであろうが、私が楽しめたのはこの2点
1、親鸞直筆の観無量寿経註、阿弥陀経註と解説
 観無量寿経、阿弥陀経の行間にびっしりと解説や覚書が書き込まれているもので、それだけで親鸞のエネルギッシュな生涯が垣間見えるような逸品でした。
 親鸞は明治初期には、「本願寺がその正当性や独自性を高めるための想像上の人物」と思われていたこともあるほどの本願寺のカリスマなのだが、その人物は、教団のトップではなく、パイオニアであり研究者である。その人物が伺える展示物であった。
1、 歴代門主の肖像画
 蓮如以降であったか、歴代門主の肖像画があり、当然、それは一人づつ描かれたものなのであるが、顕如のみは、その「奥さん」も描かれていて、2人が一枚の軸に描かれているのだ。この顕如の奥さんは、跡継ぎ問題に、秀吉や家康の介入を招き、本願寺の分裂(本願寺派と大谷派ですな)の原因となったひとで、「なるほどなあ」と妙に感心した次第です。

まあまあ、本願時展は、思ったほど楽しめなかった訳ですが、帰りに大宰府に寄りました。
10月は、「合格祈願特別大祭」と書いてありまして、受験生の親としては、「特別」という文言に引っかかるわけです。
「お守り」など自分で買ったこともありませんが、ついフラフラと「お札」を買いました。
巫女さんが、「1000円お納め下さい」というのが可笑しく思います。「お買い上げ」じゃないんですね。
「自分も人の親なんだなあ」と妙に感心した1日でした。

« 眼がっ!眼がーっ! | Main | 窓際、最高!! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 大宰府:

« 眼がっ!眼がーっ! | Main | 窓際、最高!! »

お友達・お勧め

  • SundayFactory
    ロジカルマネージャー先輩薬剤師のブログ 「面白い本」の紹介がありますよ

私のお勧め本

amazon

  • amazon
無料ブログはココログ